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AI時代の子ども教育|シンギュラリティの時代に育てたい力
生成AIの進化によって、私たちの生活や学びは大きく変わり始めています。 AIは、絵や文章、音楽、動画、プログラムまでつくれるようになりました。 さらに将来は、ASI(人工超知能)と呼ばれる、人間の知能を大きく上回るAIが登場する可能性もあります。 AIの能力が人間の知能を大きく超えていく転換点は、「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼ばれています。 今の小中学生が生きる未来 現在の小中学生は6~15歳です。 もしシンギュラリティが2035~2045年頃に起こる可能性があるとすれば、今の小中学生は、その頃には10代後半から20代になっています。 シンギュラリティは、子どもたちにとって決して遠い未来の話ではありません。 では、AIが人間を超える可能性のある時代に、子どもたちにはどのような力が必要なのでしょうか。 「答え」より「問い」を AIは、瞬時にたくさんの答えやアイデアを出してくれます。 だからこそ大切なのは、 「自分は何をしたいのか」「なぜ、そう思うのか」「もっと面白くするには?」 と、自分で問いを持つこと。 クレアティフでは、作品の完成だけ
7 日前読了時間: 3分


染地サイマテックス「音や動きに反応するインタラクティブアート体験」を開催しました
7月14日(火)、調布市立染地児童館にて、クレアティフ メディアアートによる体験型イベント「染地サイマテックス」を開催しました。 今回のテーマは、音や動きに反応して変化するインタラクティブアート体験です。 子どもたちは、自分の声や楽器の音、音楽に合わせて映像が変化する作品を体験しました。普段は目に見えない「音」が、色や形、動きとして表現されることで、音と映像がつながる不思議さや面白さを楽しみました。 自分たちの声や演奏に合わせて映像が変化すると、「わあ!」という驚きの声や歓声が上がり、子どもたちは自分の働きかけによって作品が変化する楽しさを実感していました。 また、空間に映し出された映像が音に合わせて動く様子を体験し、デジタル技術によって新しい表現が生まれることを学びました。 インタラクティブアートでは、作品を見るだけではなく、自分自身の声や演奏、動きが作品の一部になります。子どもたちは、実際に試しながら工夫する中で、「自分のアイデアや行動によって表現が変化する」という創造的な体験をしました。 今回の活動を通じて、科学(Science)、技術(T
8月7日読了時間: 2分


🎨✨ 夏休み特別ワークショップ開催! ✨🎨
世界にひとつだけの「キャラクター」をつくろう! 自分で考えたキャラクターに、AIを活用してイラストや「性格」「好きなこと」「声」などを加え、自分だけのキャラクターを生み出します。 最後は、完成したキャラクターと実際にお話ししてみよう!🤖💬 #ごはんたべた? #ねこちゃんの名前はなんていうの? #夏休みは、どこにいく? AIを使った新しい創作体験を、ぜひクレアティフで楽しんでみませんか? クレアティフでは、子どもたち一人ひとりの個性や興味を大切にし、それぞれの「つくりたい」「知りたい」という気持ちに寄り添いながら学びを深めています。 作品制作を通して、ただ技術を身につけるだけではなく、自分で考え、試行錯誤し、表現する過程を大切にしながら、一つのテーマを深く探究する力を育んでいます。 これまでのワークショップでも、参加した子どもたちや保護者の皆さまから「とても楽しかった」「夢中になって取り組んでいた」と嬉しいお声をいただいています。 この夏も、楽しみながら創造力を広げ、AIと一緒にまだ誰も見たことのないキャラクターをつくってみませんか?🌈 キャ
8月2日読了時間: 2分


「ちょっと難しいくらいがいい!」──自ら選んだ『ツルの折り紙』に挑戦
「折り紙」と「デジタルアート」を組み合わせた、クレアティフならではのメディアアート制作に挑戦しました。今回は、生徒さんがあえて難易度の高い「ツル」を選び、折り紙の展開図を専門ソフトで作成。完成したデータを3D化し、展開・調整した後、オリジナルの模様をデザインし、世界に一つだけの折り紙作品を完成させました。 当初は比較的シンプルな「カブト」を題材にする予定でしたが、「ちょっと難しいくらいがいい」と、自ら「ツル」への挑戦を選択。 その意欲あふれる姿に、私たちもとても嬉しくなりました。クレアティフでは、生徒一人ひとりの個性や興味を大切にし、「上達」だけを目指すのではなく、自ら考え、挑戦し、「深く学ぶ」姿勢を育んでいます。 複雑な形を論理的に考えながら試行錯誤を重ねる中で、空間認識力や問題解決力、デジタルツールを活用する力が自然と身に付いていきます。 クレアティフは、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、アート・プログラミング・3DCGなどを融合したメディアアート教育を通して、これからの時代に必要な創造力と思考力を育てています。
7月8日読了時間: 1分


「好き」を「力」に変える、新しい学び。メディアアート体験受付中
新学期は、「好き」を「力」に変えるチャンスです。 クレアティフでは、アートとテクノロジーを融合したメディアアート教育を通じて、これからの時代に必要とされる「創造力」「思考力」「表現力」を育てています。 クレアティフは、決められた手順で作品を完成させるのではなく、発想そのものから作品を生み出すプロセスを大切にしています。 決まった答えをなぞるのではなく、自分で考え、試し、形にする体験を重ねることで、一人ひとりのオリジナル作品が生まれます。 同じ課題でも出来上がる作品はすべて異なり、それぞれの個性や「好き」がかたちになります。その積み重ねが自分の表現への自信につながり、自己肯定感を育んでいきます。 またクレアティフでは、一人ひとりのペースや興味関心を大切にしながら、その子らしい関わり方で学びを深めていきます。「じっくり取り組みたい」「こだわりを大切にしたい」そんなお子さまにも、安心して通っていただける環境です。 さらに年間を通して約12の作品づくりに取り組むことで、表現の幅を広げながら、自分だけの作品集として積み重ねていきます。 「パソコンが初めて」
4月4日読了時間: 2分


クレアティフは、東京都 こどもスマイルムーブメント参画企業です
クレアティフメディアアートスペースが大切にしているのは、技術を早く身につける「上達」よりも、子供一人ひとりが自分らしく考え、感じ、表現する力を「深く育てる」ことです。 メディアアートとプログラミングを通じて、正解や評価を急ぐのではなく、試行錯誤の過程そのものを学びとして捉えています。 年齢や経験、発達の特性が異なる子供たちの興味や関心の芽を尊重し、それぞれのペースで取り組める環境を整えることで、自己肯定感や探究心を育みます。 また、作品づくりを通して他者の表現に触れ、「違い」を認め合う経験を重ねることで、子供たちは自然と多様性への理解を深めていきます。クレアティフは、子供たちが安心して挑戦し続けられる場として、学びの土台となる「深い成長」を支えています。
1月18日読了時間: 1分


「不思議の海のおさかなまつり」夏の特別出張ワークショップ・レポート
デジタル技術で作るメディアアートの世界を身近に体験しよう。 自分で描いた「マイおさかな」が映像になって大画面で泳ぎ出すよ。 調布市の染地児童館で、7月15日に開催したメディアアートの出張ワークショップを紹介します。 午前は保護者の方と未就学児、午後は小学生の皆さんと一緒...
2025年9月16日読了時間: 2分


春の特別ワークショップ2025「空中お魚すくい」開催!!
自分で描いたお魚をつかまえよう!! 2025年3月29日(土)と3月30日(日)、春の特別ワークショップ「空中お魚すくい」を開催します。(それぞれ、午前と午後に1回ずつ行います) 自分で描いたお魚の絵をスキャンすると、空中に投影された映像の中で、お魚が泳ぎ始めます。自分がデ...
2025年3月19日読了時間: 1分


特別ワークショップ:生成AIとコラボして作品を作ろう‼を開催
生成AI画像(Stable Diffusion を使用) ChatGPTをはじめとする様々な生成AIが、仕事や生活の場に利用されつつあります。 2月7日に、自分で撮影した写真やイラストを使って、ChatGPT、画像生成AIなど、複数の生成AIとコラボレーションしながら作品を...
2025年2月2日読了時間: 1分


夏休み特別ワークショップ「CG模様のオリジナル折り紙作品を作ろう!」を開催しました。
8月に、コンピュータを使って折り紙の模様を自分でデザインして、「おばけ」と「ガイコツ」などユニークな創作折り紙の作品を作るワークショップを開催しました。 可愛いオバケ、愉快なガイコツ、立体的に台紙に張って、夏休みの思い出の作品ができあがりました。 ...
2024年7月21日読了時間: 1分


2024年7月20日読了時間: 0分


「調布経済新聞」様にご掲載いただきました
https://chofu.keizai.biz/headline/4271/
2024年4月25日読了時間: 1分


調布FM「午後のカフェテラス・街角レポート」に取材いただきました
https://www.chofu-fm.com/132465
2024年4月3日読了時間: 1分


2024年3月31日読了時間: 0分
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