「ちょっと難しいくらいがいい!」──自ら選んだ『ツルの折り紙』に挑戦
- 4 日前
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「折り紙」と「デジタルアート」を組み合わせた、クレアティフならではのメディアアート制作に挑戦しました。今回は、生徒さんがあえて難易度の高い「ツル」を選び、折り紙の展開図を専門ソフトで作成。完成したデータを3D化し、展開・調整した後、オリジナルの模様をデザインし、世界に一つだけの折り紙作品を完成させました。
当初は比較的シンプルな「カブト」を題材にする予定でしたが、「ちょっと難しいくらいがいい」と、自ら「ツル」への挑戦を選択。
その意欲あふれる姿に、私たちもとても嬉しくなりました。クレアティフでは、生徒一人ひとりの個性や興味を大切にし、「上達」だけを目指すのではなく、自ら考え、挑戦し、「深く学ぶ」姿勢を育んでいます。
複雑な形を論理的に考えながら試行錯誤を重ねる中で、空間認識力や問題解決力、デジタルツールを活用する力が自然と身に付いていきます。
クレアティフは、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、アート・プログラミング・3DCGなどを融合したメディアアート教育を通して、これからの時代に必要な創造力と思考力を育てています。


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